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時代に合わない着物を上手に処分する方法

日本の伝統衣装である着物も時代ごとの流行を取り入れて作られている物が多いので、現在の価値観やファッションスタイルに合わないことがあります。
要らなくなった衣類は古着屋に売却することが出来ますが、着物は着付けが難しく、保管にも手間がかかるので中古市場では人気が低い傾向があります。
有名なブランド物であれば高額で買い取ってもらえる可能性がありますが、量産された安価な着物は一般的な洋服と比較しても需要が少なく、古着屋でも買い取ってもらえない可能性があります。
不要になった着物はそのまま捨ててしまうとゴミになってしまうので売却によって現金化したいところですが、時代に合わない柄の物は殆ど需要がありません。
その一方で巾着袋などの和風な小物類を作るための布地を得る目的で古い着物をリサイクルするケースが増えています。
着物買取を業者に依頼する際は小物作り用の布地を扱う所を選ぶことで、安価な量産品の着物でも買い取ってもらうことが可能です。

古い着物を着物買取専門の方に査定してもらうこと

先日引越しのために荷物の整理をしていました。
母親からもらった着物用の箪笥を整理していましたが、着物を着る機会も無くなり、一層の事処分しようと思いました。
家族から処分するのはもったいないから一度着物買取専門店に相談してみたらどうかと言われたために、少しでもお金になるならとインターネットの口コミや評判を元に探して無料出張査定をしてくれる場所を見つけて電話して予約をしました。
40年ほど前の古い着物もあり、中にはシミがあるものもありました。
それでも一つ一つ丁寧に査定して頂き、帯や帯留め、かんざし、バッグなどの小物なども査定が可能とのことで1時間ほど量が多かったのでかかりましたが、査定額が10万円以上つき中にはブランドものの物もあったようで臨時収入になりました。
シミのついたものも査定額が5千円と高くついたために満足しています。
古いもので着ないものでも取っておいてよかったと思います。
売れたお金で新しい家具を購入し満足しています。

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