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インターネット市場での販売促進

昔ながらの日本の伝統品である着物は、沢山の手間ひまがかけられて作られ、また着用の際にも技術や時間が必要です。
そうした着物は洋服が一般化されているいま、手近ではなくなりつつあります。
しかし一方で、外国人観光客が増えた近年、着物の素晴らしさが国内外で再認識されつつあります。
日本へ旅行の際、着物に身を包み、日本古来の建築物や和食に触れる人が増えてきました。
また、着物の中には、代々母から子へと受け継がれている、美しい着物もあります。
たくさんの思いが詰まった着物を着ることの高揚感は素晴らしいものでしょう。
ただし、課題もあります。
着物には必要な品が多く、全てを揃えなくては着用ができません。
また、素晴らしい生地で作られている着物はとても高価であり、すぐに手を出すことがなかなかできないのではないでしょうか。
このような課題を解決する現代の手法として、インターネット市場での売買を積極的に行う必要があると考えます。
代々受け継いだもので、これから先の受け手がいない、もう着る機会がないがとてもいい着物である場合など、捨てるのが惜しい場合などに、インターネットで買取手を探し、受け渡すのは最適な方法だと考えます。
最近メジャーになりつつあるインターネット市場は着物の買取にも一役買ってくれることでしょう。

インターネットで着物買取を依頼する

先日古い箪笥を整理していた所、母親が何回か使用していた着物が何着か出てきました。
母親は健在ですがもう切ることは無く処分して欲しいとの事でしたので捨てようと思いましたが、状態がきれいのためにもしかしたら売れるかもしれないと思い、リサイクルショップに持っていきました。
査定時間は10分程であまり時間は掛らずに5着で2000円ほどの査定でした。
もう少し高いと思いましたので一度見送りし自宅に持って帰り、インターネットで検索してみました。
すると着物買い取り専門のお店が存在しプロの査定士が見てくれるとのことで、無料の申し込みをすると専用の箱が送られてきました。
免許証のコピーを入れて着物をすべて入れ送りました。
3日ほどで電話があり査定額が3万円とのことで驚きました。
リサイクルショップで2千円の査定が出た話をしたら、専門の鑑定士がいないためにどうしても安く査定されてしまうと話されました。
3万円の査定額に驚き了承し後日銀行に振り込まれました。
着物買取は専門の方が見て頂けるところに出した方が良いと改めて感じました。

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